2005.12.14
空手バカ一代が終わった次の番組は「元祖天才バカボン」
しかし、おれは思う。バカボンはファーストに限ると・・。いや、ルパンもそうだし、ヤマトもそう。だいたいのアニメはファーストがいいよね。
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あー、終わっちゃったねえ。空手バカ・・・。
しげるロードを楽しんでいる間にも空手バカは空手バカなのであるよ。
最終回までをざっと紹介するよ。
東京に開いた飛鳥拳空手道場も順調に経営されており、あの高津くんも今では先輩と呼ばわれている様子。
しかし当の飛鳥拳はイマイチの心境。
「北米ラウンドでは俺もゴッドハンドなんて呼ばれたもんだけどなあ・・・。」
何か物足りなさを感じている飛鳥拳は山に一人で修行に出た。道場は高津くんらに任して、相変わらず自由きまま。
竹を殴って何かを得た飛鳥拳。
「竹って弾力性があるなあ。ボヨンボヨンして、こりゃ面白れえ!」
そんな飛鳥拳を狙う3人の男たち。
男たちの襲撃で温泉気分をぶち壊された飛鳥拳は怒り心頭に達して刺客二人を倒す。
「これは、太極拳!!」
太極拳に過剰に反応するのはやはり陳さんに対して心に黒い部分があるから・・・。
刺客のボスは頭突き専門。これはもはや太極拳ではなくてただ頭の固いおっさん。
「死になさい!」
高飛車な台詞でごり押しに押してくるおっさんの頭突きに徐々に追い詰められる飛鳥拳。ついに岩を背にして身動きの取れない飛鳥拳に迫る恐怖の頭突き。
「そうだあの竹だ!」
飛鳥拳は竹の弾力性から学んだ「引きの極意」によって頭突きを避けることに成功。おっさんの頭突きは岩に激突しておっさん悶絶。
「勝った!今までの俺なら力押しで挑んだだろう・・」
まて飛鳥拳。陳さんから何を学んだのだ?た、太極拳の言う「間合い」とは、すなわちそういうことじゃないのかい?
B級ホラー映画並に生き返った頭突き男はしかし陳さんの教えを自分の発想と置き換えた飛鳥の敵ではなかった。
「格闘技を広めようではありませんか!」
飛鳥拳のこの言葉に頭突き男も涙で答えます。これで太極拳も飛鳥空手に屈したことになってしまったのか?
少々の不安も抱えつつ、空手バカは最終回へと続く。
最終回、相変わらず山篭りの飛鳥拳。
なにやら高いところにある木の枝を蹴って練習しているが、これには重大な秘密が隠されていたのだ。
「いやあ、老いですわ。枝に蹴りがとどかないんだもん。」
和尚さんに「そんなこと言わないほうがいいよ。変なやつ多いから。」とたしなめられる飛鳥拳ですが、時すでに遅し。大きな声で「老いですわ!」とおらんで(叫んで)しまったあとです。
その時、さっきまで飛鳥が蹴っていた枝を一蹴りで折ってしまった青年。さっきの飛鳥の大声を聞いていました。
家で待っているのは少林寺拳法でもって世に返り咲こうとする野心家のおやじ。
飛鳥拳が老いたと聞いて「チャンス!」とばかりに飛鳥拳の道場を襲撃に行きます。道場では高津くんたちが「エイヤ!」と練習中。
そこに現れた少林寺親子の道場破り。「空手に私闘なし」と教えられた生徒たちは耐えますが、親父の一方的な攻撃にやられてしまいます。
傍若無人に振舞う少林寺親子に対して暴発寸前の道場生ならびに師範代。
その時、飛鳥が戻ってきました。そして少林寺親父が手塩にかけて育てたあの蹴りの息子と試合。そしてもちろん完勝。
少林寺親子を倒して彼らを正しい方向へと導いた飛鳥拳をみて道場生や師範代も一安心。
「先生は何かを掴んでこられたようだからきっとこれまでになく熱心に稽古をつけてくれるに違いない。今まではなんだか昔の名声が忘れられないようだったからなあ。やっぱり一度おいしいもん食っちゃうと忘れられないのかなあ。先生、山っ気が抜けないからなあ」
そんな道場生に対して飛鳥拳は「おれ、やっぱり世界の飛鳥拳だわ。」とまたも道場ほったらかし宣言。
しかし案ずるな!これからの日本空手界には高津がいる!他の師範代たちもいる!きっと彼らが独立して様々な道場を開くはずだ。
そしてその中の一人がK-1なんてものをプロデュースするかもしれない。問題も多いががんばれ道場生たち!
そして飛鳥拳は世界へ飛び立ったのだ!
おわり。
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2005.12.10
じつは太極拳に負けて終わるんだと思っていた空手バカ。しかしあと3回あるらしい。
そして今日の空手バカ。
日本に戻った飛鳥拳は小さいながらも道場を開いていた。ドラマ中では粗末ながらという表現。
道場生はどうにも気合の入らぬ顔ばかり。作画のせいかな。
しかし、その中に一人、気合の入ったやつ。いや、殺気を放つがいる!そうだあの有明省吾にそっくりだ!
そいつがいきなり喧嘩騒動を起した。喧嘩両成敗か、この道場のやり方は一対一の組み手で始末をつけるやりかた。しかしこの白帯くん強い!
相手の鎖骨を折って勝ってしまった。この態度に飛鳥はけが人を背負って病院に行くことを命じる。
納得いかない白帯君は夜の街でやくざものと喧嘩沙汰を起こしてしまう。これを知った飛鳥は白帯君を大いに叱る。
「空手に私闘なしだ!」
それもこれも白帯くんが有明省吾とオーバーラップしてしかたがないからなのだ。
しかし説教の途中で飛び出す高津。後を追う飛鳥拳。自分の道場から二度と有明を出してはならない。
空手白帯喧嘩十段。この高津君は葦原師範でしょうか。
高津君、飛鳥の不安通りにわざわざやくざものと喧嘩して飛鳥拳を呼び出してしまいます。
しかし、飛鳥とやりあってた頃のやくざものに比べたらこのごろのやくざものはだらしない。昔なら今頃マシンガンが火を吹いていたところだ。
それがどうよ、ただ殴りかかってくるだけじゃにゃーの。その手に持った長ドスはなんなのよ。
やくざに謝り、ただやられるままの飛鳥拳。
「先生も苦しんでおられるんだ!」
高津も高弟の某も涙で耐えます。あ、やくざがついに白刃をかざしてきた!そこで出た真剣白刃取り。
「弟子も素手でやったこと、報復も素手でねがいたい」
うん、段持ちじゃないから法律上も素手だね。
ジロリ!
きっと飛鳥はあの恐ろしい人殺しの目でやくざを睨んだんだと思うんです。一散に逃げていきました。
どうやら高津君は改心したようす。
もちろん飛鳥は破門になどしません。飛鳥の脳裏にはあの有明との雨の別れがよぎっていました。
なんとなく締めに入ったか飛鳥拳。次回は太極拳との闘いを締めていく様子。
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2005.12.09
アメリカ、南米、東南アジア、そしてヨーロッパと、輝かしい戦果をあげた飛鳥拳はいま、意気揚々と日本への飛行機に乗っていた。ちょっとまった、ヨーロッパでは散々だったと思うんですが、喧嘩には勝ったからいいのか。
その飛行機の中で無礼な中国人の乗客に「空手なんざあ太極拳にかかっちゃ子供の遊びですよ」なんてことを言われる。その男は飛鳥拳と知って挑発しているのだ。
「それじゃ、わたしはダカールで降りますので・・・」
席から立ち上がり去っていく男、この男も飛鳥に喧嘩を売るのにかなり冷静ではなかったようすです。飛行機では着陸して完全に機体がとまってから席を立つべきなのです。
飛鳥拳も冷静ではありませんでした。数々の戦果をもって日本に降り立つはずだった飛鳥拳はいま、香港で百万石の夜景を眺めています。
もちろん目的は太極拳の大先生陳さんです。
太極拳といえば李ショブン(拳児参照のこと、タンッ!)です。その直系の弟子だとの話もあります。
道場に行ってびっくり、陳さんは小柄な、人のよさそうな老人でした。
「こりゃころしちゃうかも。寸止めでいいや」
飛鳥拳は軽く教えをこうて帰ろうと思っていました。しかし立ち会ってみてびっくり!陳さんには近寄ることも出来ません。
立ち会うこと1時間。老人である陳さんは息も乱さずに立っています。
そろそろと、陳さんがついに構えました。その後はもう陳さんのペースです。次々に急所を攻め立てる陳さんはしかしすべてを寸止めでそれを当てることしません。
「そべては円の動きと間合いですよ。」
力に頼った直線の動きではとうてい太極拳にかなうはずもないと悟った飛鳥拳です。
もう完全に飛鳥のプライドはずたずたです。涙を流して座り込む飛鳥拳。しかしその涙は負けた悔しさからのものではありませんでした。じゃあなんだ?
それ以来、陳さんに弟子入りして練習に励む飛鳥拳。陳さんの弟子がびっくりするような上達ぶりです。
「飛鳥は龍になったか」
陳さんが弟子に語ります。そこへ陳さんの別の弟子が帰ってきました。飛行機で出会ったあの男でした。武者修行の旅に出ていたこの男はどうやら心の修行が出来なかったようです。
「先生!約束です!俺と立ち会ってください!」
ちなみに先生とは中国語では「さん」てくらいの呼称だそうです(拳児参照)。老師とか呼べばか者。そんな弟子の無礼な態度にも動じた様子の無い陳さんは飛鳥に勝ったらね、と諭します。
そして試合開始!
無礼な弟子は飛鳥を殺そうとします。そんな気配を察した飛鳥も同様の気を持って応酬します。
目潰し、金的蹴り、えげつない技の応酬です。しかし技量は互角。陳さんとその弟子も目を覆いたくなるような戦いが続きます。
そして、勝ったのは滝に打たれて空手や太極拳を超えて自然の摂理を悟った飛鳥拳のほうでした。
陳さんは言います。
「本当に強いのは負けを知ってそこから立ち上がったものである。そのものこそが天に昇る龍なのある。フォッフォッフォ。」
飛鳥は大いなるものを得て日本に戻るのであった。
総帥はオープンの試合でカンフーと対戦する選手に「カンフーなんかズタボロにやっちゃいなさい!」と指示したそうです。
やっぱり悔しかったんですね。中国拳法に負けたのが・・・。
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2005.12.08
さて、今日は下水掃除の日とかいう行事があったので業者がくるまで家に居た。
それが終わってまだ日のあるうちに巨大銭湯に出かけた。いいす、お日いさんのあるうちから露天風呂。オハラショウスケさんの気持ちが十分過ぎるほどわかります。
フランス地下プロレス界の帝王ロゴスキーとの死闘に勝利した飛鳥拳はこの闇世界から地上へ戻ることを希望する。
しかし、興行界のドンはそれを許さない。そこへ現れたロゴスキーは自分へのボーナスと引き換えに飛鳥を地上へもどせとドンに詰め寄る。
ドンは「犬と戦ってみろ」とロゴスキーに命令する。この犬に勝てば飛鳥拳を地上に戻すことを許可して、ロゴスキーを地下プロレスの帝王としてこの先も使ってやると約束。
この犬てのはドーベルマン。夜には岩の上で遠吠えする狼のようなやつで、地下から逃げようとしたレスラーを2~3人かみ殺してるらしい。気をつけろ!犬の牙はこわいよロゴスキー。
そして犬とのゲージマッチの夜!案の定犬に襲われて大ピンチのロゴスキー。どうするロゴスキー。
ここで飛鳥の経験が生きてきます。これまでの飛鳥拳のやってきた我侭が無駄ではなかったことを証明する稀有なチャンスがやってきました。
そうです、牛や熊と戦い彼らとの友情さえ育んできた飛鳥拳なら犬と戦うことなどなんでもありません。犬のおなかをひと蹴りしてやっつけちゃいました。キャン!
これで飛鳥は地上界に!!
いえ、そうは行きません。ロゴスキーVS犬ショーをぶち壊されて興行界のドン大いに怒り、飛鳥は捕らえられて地下室へ。
どうやらロゴスキーにはお咎めはなかったらしく、その夜ロゴスキーは飛鳥の囚われる地下室へと現れます。
スティーブンセガールのような技で見張りを絡めとり、チョークスリーパーで落とす。さすがにレスラーです。基本はばっちり。
飛鳥を救出して、でっかいペンダントを差し出すロゴスキー。
「これをやる!この先祖伝来のペンダントを売ってパリから脱出しろ!」
すごい友情です。いや、それよりやはり飛鳥が無一文だったことへの驚きのほうがさきにきます。
でも、やっぱり興行界のドンに見つかっちゃいました。
しかし、この2人の友情に興行界のドンも心を打たれて飛鳥は無事地上へと戻ることが出来たようです。
さらばパリ!そりゃいいんだけど、あのペンダントはやっぱり売ったのかしら。
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2005.12.07
WWEのゲレロ兄ィ追悼番組を見る。
インタビューのみんな泣いてます。もうダダ泣きです。
マスクを取って泣くミステリオ、ちょっと禿げてます。
ゲレロ兄ィの日本のファンへのインタビューも流れています。
去年(いや、おととしか?)のあなたの思い出が~。もう精霊流しですよ。
その後、ちょっと今日の空手バカを見る。
地下プロレス!!来ました!これです。アンダーグラウンドプロレスです。
ここでの帝王はグラディエイターの血筋の男です。
無理やり連れて行かれた飛鳥もここ地下のリングでの死闘をみて気が変わります。
「そうだ俺は怯えている。そしてこの怯えこそが、俺が越えなければならない壁!!」
これこそバカの壁!
そして対戦あいては帝王。初めて帝王と対峙した飛鳥拳。帝王は親切に「やめとけ」と忠告してくれます。
当然です。飛鳥拳は格闘家としての自分を高めて行きたいのか、空手を世界に広めたいのか中途半端な状態でうろうろしてます。
しかし飛鳥の心にともった空手バカの灯は燃え上がっちゃってます。
「たったいまお前は自分への死刑判決を読み上げたんだ」
帝王、かっこいいです。地獄から響いてくる声で飛鳥に言い放ちます。
そして試合開始。一度はダウンを喰らった飛鳥でしたが必殺の一壁で起死回生!!
勝ったか!?いやしかし、さすが帝王。もう一度立ち上がって飛鳥の首を締め上げます。どうなる次号!?
まさに死闘
この物語は事実談であり、この男は実在する!!
とか、そんな出だしで始まるこのお話はたしか半分は事実だったはず。
すると、地下プロレスてのは実在するのか。
こりゃもうグレート巽の試合ですよ。まったく餓狼伝グレート巽編です。
・・ヨーッロッパって案外怖いところらしいからね。
あと、あの帝王ってサガット師匠の元ネタらしいよ。
なるほど。ちょっとラオ博士にも似てるね。
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フランスの大金持ちに呼ばれて渡仏する飛鳥拳。
この大金持ちは格闘好きで日本でいうとバギの徳川さんくらいの感じだろうか。
フランスでは柔道が流行ってて空手は全然だめでした。飛鳥拳は道場で畳返しの大技を披露して道場生をびっくりさせます。
「ふふふ、空手とはそんなもんかい」
どこにでもいますこのてのシニカルな青年。この青年はフランスの格闘技サファーデを習いつつもグローバルな考えから柔道も習っているというなかなか見所のある青年。
なんやかんやで(このあたりの流れは覚えてない)飛鳥拳はフランスの格闘術サファーデの師匠と戦うことになる。
このサファーデ師匠がよく出来た人で、金になびかずにただ強さを求めているのだ。ケン飛鳥などよりも全然求道の人です。
雨のなか、辛くもサファーデ師匠に勝利する飛鳥拳。
次回はなにやらフランスプロモーター界の首領が出てくる模様。
そして今回。
サファーデ師匠との戦いを新聞によって大げさに書き立てられた飛鳥は怒っている。
その怒りをさらに燃え上がらせるようにあの大金持ちは飛鳥拳にサファーデ師匠を破った看板で地下プロレスでのイカサマを要求する。
当然怒ってこの要求を蹴るケン飛鳥。しかし相手が悪かった。大金持ちと共にイカサマプロレスで一儲けをたくらんだのがフランス興行界の首領だったのだ。
言うことを聞かない敗戦国の空手マンはこの件で興行界から干されてしまう。
いつまでいつまでも飛鳥拳は世の中の仕組みを覚えようとしないのね・・・。いやしかし、そこが空手バカ。飛鳥拳なのだ。
興行を打てなくなって急激に食うに困り始める飛鳥拳。フランスに来るってのに貯えはないのかな??これもさすが空手バカというべきか。
なんとか就職した運送会社もトラブルで首になる始末。しかし、地獄に仏とはこのこと。飛鳥を空手マンだと知った運送屋の従業員に空手を教えることで食いつないでいるのだ。
さっさとフランスから出ればいいと思うんだけども、その金もないのかな。
そして次回、ついに飛鳥はアンダーグラウンドプロレスの大師匠に挑戦する!!
チェストー!
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2005.12.05
最後までよく頑張りました。
巨像はおもしろかった。でもストーリーがよくわからんので持続気力キープに困った。
今日見た空手バカは・・。
飛鳥拳はアメリカへと飛んでいた。新聞に書かれていた「飛鳥負ける!」との見に覚えのない記事に激怒したのだ。
アメリカで宿泊したホテルでいきなり偽飛鳥拳に出会い、事情をしることになる飛鳥拳。事情とは空手マンのちょっとした大口が元となった道場のっとり事件に端を発していた。
その空手マンを哀れに思い、空手マンとともに道場を取り返しに行く飛鳥拳。乗っ取った道場で入門者に法外な値段で黒道着を売る見るからに悪役のアメリカ人を一撃で倒した。
街の悪役を倒して、道場生の悪行に困っていたおじさんにも感謝されてまるで西部劇のような今回の空手バカ。
あまり盛り上がりなし・・・。
次回、フランス格闘技最強といわれるサファーデとの戦い!!
これは面白そうである。
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2005.12.01
「ちょび髭成金おやじ」に呼ばれてのこのこブラジルにやってきた飛鳥拳。
名目は日系成金農場の従業員に空手道を教え込むというもの。ちょび髭によって用意された道場は総檜のすぐれもの。
従業員はみなブラジル人らしいのであまり空手に乗り気ではない。飛鳥自身もあまり気乗りでない様子。
宴会の席ではしかたなくお決まりの試し割りなどして従業員を驚かすが、そこへ現れたカポエーラの達人オハラ。
飛鳥拳の前で逆立ちしてクルクル回り始めます。ここでコマーシャル。
おれ「障害物を利用するんだ、林に逃げ込め空手バカ!」
テレビに叫ぶ俺の叫びも空しく追い詰められる飛鳥拳。その時、周囲を一瞬にして凍りつかせる銃声一発。ちょび髭の愛娘マヤの撃ったライフルだった。
慌てて逃げ出すオハラ。どうやらこの娘に惚れてるのだ。流れから言って娘もか。
この騒動の責任を取らされて解雇されたオハラはその夜、ちょび髭の娘マヤをさらって10万クルゼーロを要求してくる。クルゼーロ、まるごとハウマッチ以来の通貨名称です。
ちょび髭はカネを頼りにして飛鳥に事件の解決を頼むが、飛鳥はそのカネをオハラにやれ!と突き放す。
ちょび髭は人を集めてオハラのところへ出向いた。もちろん、ただでオハラを行かせるつもりはない。銃によって解決するつもりなのだ。
怒りに任せてちょび髭を殺そうとするオハラ。そこへ飛鳥拳登場。
勝負は一瞬でついた。なんというか、ウルフチーフと番場蛮のセカンドベース上の戦いに似たといいますか、腕の
力でジャンプして空中の飛鳥拳を襲うカポエラに対して飛鳥は空中からキックによって足の動きを封じ、そして肘の一撃でオハラを倒したのです。
倒れたオハラに止めを刺そうとするちょび髭。ちょび髭にはカポエラに対しての憎悪の念があったようですがここでは省略。
その時、やっぱりね。マヤはオハラへの愛を告白してちょび髭の動きを封じます。
ここで奇跡。ちょび髭は突然物分りのいい親父に?早くオハラを病院に連れて行くんだ!
どーかなー。この後にひと悶着あると思うんだけどな。あの強欲親父が簡単に二人を許すとは思えないのよね・・。
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2005.11.30
ニュージーランドへ飛んだ飛鳥拳。
その前に昨日の誤りを訂正。カマキリ拳法の達人を倒したのは正拳突きじゃなくて蹴りだった模様。
今度はマオリ族の使う斧ブーメランと戦いたいらしい。
今日はなにやら伏字が多い。なんと言っているのだろう。マオリ族の○○と言っているが・・。酋長?
地元のキコリ大会に出場する飛鳥拳。キコリはいいのか?確かダメ文字列のなかに入ってたと思うぞ。
大会の観客席の隅のほうにすっげー顔色の悪いのがいる。きっと塗り色の間違いだ。
さて、そのキコリ大会からの因縁でマオリ族のブーメラン使いと戦うことになった飛鳥拳。
最初のお目当てだったマオリ族の酋長でブーメランの達人とは戦わずにその対戦者と戦って勝つ。
そしてブラジルへ・・・。
すまんあんまりちゃんと見れなかった。
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2005.11.29
ここんとこ書いてない、書いたと思えば「空手バカ」で申し訳ない。
書こうかと思う11時過ぎからずっとココログがバカ重くてさ、かけねえんだ。
書いてもサーバーが見つかりませんとか言われるし、いらいらするんで引っ越そうかなとも思ってます。
さて、そこでやっぱり「空手バカ」なんである。
なんでしたっけ?そう、カマキリ拳法。ラビット関根ですよ。バリ島なんです。
ホテルの支配人(日本人)とバリの夕日をみながら海岸を散歩する飛鳥拳。
そこへ支配人を狙った刺客に襲われる、しかし、おおー強い。支配人強い。
「これは助太刀はいらないな・・」
飛鳥拳は涼しい顔で見物。一方支配人は命のやり取り中。相手は刃物を持っていますが・・。他人事ですか?
なんか今日の飛鳥拳はいつもと違うな・・。
随筆風あり、空手着をくれない三四郎風に着るのあり、佐山タイガーのように一本の木に立ち上がる登場あり・・。いつもと違います。身のこなしがなんというか変です。バリだから?
「他流試合はせんよ。あの古いグローブをみんさい。あれは昔、カマキリ拳法に挑んで殺されたボクサーのじゃよ・・。」
カマキリ拳法の集まりに行ってかっこよく登場のパフォーマンスで挑戦するが老人の無言の拒否にすんなり引き下がらざるをえない飛鳥拳。紅三四郎風の登場が恥かしいです。
その帰り、支配人を狙った刺客に襲われる2人、相手のカルロ社長はカマキリ拳法の使い手をつれて来ています。
勇躍する飛鳥拳。しかし、このカマキリ拳法も飛鳥空手の敵ではなかった。
「・・わたし正直言って失望しちゃったんです。彼ったら攻撃に移る前に一瞬動きがとまっちゃうんです(宇野鴻一郎風)」
一撃でその男を仕留めた飛鳥拳。
しかし、本当の強敵はこの戦いを見ていた。
彼はかつて殺してしまったボクサーを弔うために一人で山にこもるセオロという、ハリマオ似の男だった。
そうなったらもうとまらない飛鳥拳。かつて牛を恋い慕ったように、強敵セオロを求めて山に入る飛鳥拳。
昨日の男が仕返しにきたがあっさりセオロが倒した。そしてその瞬間から2人の戦いが始まった。
相手は刃物。「その時、私は命を捨てた!」あくまでも随筆風にすすめる飛鳥拳。
間合いが詰まる。一気に相手の懐へと飛び込む飛鳥拳。しかしセオロの振り下ろす剣が一瞬早く飛鳥を襲う。
しかし、飛鳥はその剣を自らの腕に喰らって避け、左の突きでセオロを倒すのだった。
「この傷がキミを忘れない」
倒れたままのセオロを称える飛鳥拳。さっきは血を拭くタオルをもらったんだから、救護してあげればいいと思うんですが、自分の美学にあくまでも固執する傾向の強い飛鳥拳ですからそんなことはしません。いや、もしかして死んでるの?
そして、次の相手はブーメランというか、2本の鎌を投げて来るお爺さん。
最近のK-1やなんかを見慣れてるとすぐには理解できません。鎌って・・。異種すぎませんか?武器はどこまで許されるのですか?
エンディングの歌は大山空手の門下生が歌ってるらしいよ。それもかなりの高弟とのこと。
丹下段平の明日のジョーのエンディングなみに下手だと思った。
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2005.11.26
地道に続けているワンダと巨像。
単調なのだが、やれば一回のプレイで一体は倒せるのでなんとなく続く。
そして「タイの空手バカ」まとめ。
謎のムエタイ選手に襲われた直後、新・不二子ちゃんの声のムエタイのプロモータに誘われた飛鳥拳はタイへとむかう。
謎のムエタイ選手は今は酔っ払いの泥棒であるこれまたムエタイ選手の兄を中央に戻すために飛鳥拳を倒そうとしていた。
ムエタイ兄は飛鳥拳に不意打ちで試合を挑むがしかし、飛鳥拳の丸い柱を背にした防御(これがありえない防御方法なんです・・)でその恐るべきキックを封じられて敗れる。
そして飛鳥拳。ついにルンピニスタジアムでコブラと呼ばれる強豪選手と対戦。この人、タイの英雄で無敵。キックの鬼、沢村と戦った人は違うひとなんでしょうか。
この試合はグローブマッチ。フルコンの鬼、飛鳥拳もさすがにプロモータの意思に従う社会性を持ったのだ。これは喜ばしいこと。
この試合の前、ある少年にコブラの弱点を聞いていた飛鳥拳はしかし弱点を突かない。弱点を意識するあまり苦戦する飛鳥拳。
しかし、飛鳥はあることに気づいた。コブラの動き、とくに必殺の水平キックの動きが一昔前のテレビゲームのBOSSの如く単調なのだ。
グローブをはめているためにパンチからの防御が比較的弱いムエタイ選手であコブラは、動きを見切られて飛鳥の突きを喰らい、ついにマットに沈むのだった。
※もちろん弱点は突いていません。
勝利の夜、何者かに飛鳥拳が襲われる。タイの英雄を破った飛鳥に対する復讐がファンによって行われたのだ。しかし、事前に何事かを察知していた飛鳥拳は辛くもこれを逃れる。
よくあるぐるぐる巻きシーツ身代わりの術で、である。タイの人、ちょっと不注意。
ここで、ナイフ取り(真剣白刃取り)を見せて狂ったファンを怖気づかせてその場を逃れた飛鳥拳。昔の俺だったら半殺し(実際は違う言葉)にしていただろう・・。成長した自分に満足する飛鳥拳。しかし放送コードに引っかかる言葉を口にしたため一部無言。
一方、弱点を教えてくれたあの少年。
彼は地元の悪いやつらとつるんでいた。弱点を教えたのもイカサマギャンブルで掛け率の低い飛鳥を勝たせるためだったのだ。
それを知った飛鳥は彼の更生を願うが彼は飛鳥がタイでの世話人にプレゼントしたグローブをかっぱらって逃げ、これを売ろうとしていた。
飛鳥拳は彼を追ってジャングルの村に向かう。そこにはあのムエタイ兄弟も飛鳥を狙って向かっていた。
鉢合わせする少年と飛鳥とムエタイ兄弟。少年をかばいながら戦う飛鳥拳にこの少年は何かを感じ、悪のムエタイ兄弟に立ち向かう勇気と正義の心を取り戻した。
再びムエタイ兄弟を破った飛鳥拳は少年を更生させた満足感とともタイを後にするのだった。
次回、カマキリ拳法登場!!拳法といいながら刀を持ってます。刃物ですよ。もちろん対戦します。
どうなる飛鳥拳!!
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2005.11.23
昨日の空手バカより。
ファーストルパンのような緑のジャケットとピンクのシャツでちょっとおしゃれな飛鳥拳。
アップの耳に6を描き忘れてます。
タムライスとの試合(怖くてフェイント技を使ってしまった)について回想する。あの狂ったようなコーナーポスト叩きはタムライスの意識を手刀に集中させるための作戦だったのだ。
・・これはちょっと感心。いや、あの状況でこの周到さ。さすが喧嘩なれしてます。しかし、そうなると恐怖に震えた表情も秘儀三角飛びを正当化するための演技だったのだろうかとの疑念も・・。
なにはともあれ真正面から打ち合っての勝利を求めて次の挑戦者を3000ドルで募る飛鳥と東郷(1ドル360円固定のころだろうか)。
そこへ現れたのはヘビー級の殺人パンチを持つ男。
試合開始後、飛鳥拳はサンドバックのようにたたかれ、何度もダウンする。そしてその度に闘争本能だけで立ち上がってくるのだ。
ゴングに救われたラウンド1が終わって、ラウンド2。ボクサーはグローブを取ることを宣言。レフェリーもそれを認める。
「ノー!ケンアスカが死んでしまうよー」東郷の嘆願も聞き入れられずにラウンド2が始まる。
そして無意識のままリングに立つ飛鳥拳を必殺のパンチが襲う!しかしその時、飛鳥の瞳に一瞬正気が戻った。飛鳥の闘争本能が最後jに放った正拳一本突きがボクサーのパンチと正面衝突!!
ボクサーはもんどりうってリングに倒れる!!騒然とする会場。飛鳥はラウンド1からのことを覚えていない。
これは空手の打撃の勝利と素直に認めて良いだろう・・。
いや、まて、ボクサーがグローブを外した時点でボクシング対空手の試合形式は崩れてはいないか?
グローブをつけてたらボクサーの手は守られていたわけで・・。そんなら前回の三角飛びも認めていいんじゃないの?でもダメなのか?飛鳥拳ったら自分に厳しいんだから・・。
いや、難しい。異種格闘技どうしの試合は・・・。
勝利をかみ締める飛鳥拳。しかし早速次の対戦者がリングサイドにいるのだ。
控え室に乱入してきたその男は唖然とする飛鳥にキックを見せる。何度も何度も。飽きるほど。飛鳥たち、ちょっと引いてます。
そんな空気の読めない対戦相手はタイ式ボクシング。つまり打撃系最強といわれるムエタイの選手でした。
次回、タイへ飛ぶ飛鳥拳。予告編も刺激的。
水中から足だけが出てて、それから出されるキックが飛鳥拳を襲ってます。かと思えば、飛鳥の瓶きりよろしくキックで花瓶を切る男、・・怖いです。
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2005.11.22
いま気づいたが、タムライスの声とジャイアン(旧)の声が同じじゃないか?
ついにタムライスとの試合が組まれた。飛鳥は俺がちょっと目を離している隙にカラテデビルとリングネームを変えている。
これはギャング避けですか?でも、明らかにグレート東郷がセコンドにいますが・・。
結局、五十嵐さんはリキドーとともに日本のマットへ帰っちまったのか。
「怖い、今までおびえたことの無い俺がおびえている・・」どうしたことか、デスマッチと聞いておびえる飛鳥拳。
ここで負けると言うことはカラテ道が負けるということ!先生と呼ばれて守勢にまわったか飛鳥拳。
「自分にまけちゃだめね!!」東郷さんの言葉にはっとする飛鳥拳。「俺の中の野獣よ静まれ!」と叫んでいたチンピラ時代の飛鳥スピリッツが帰ってきた!
立ち直った飛鳥拳はコーナーポストをサンドバッグに見立てて殴り続けるタムライスに対抗してカラテチョップを見舞う。
意地になってコーナーポストを殴り会う2人、はやく始めてください。
試合開始!!
正当なボクシングスタイルで挑むタムライスに対して飛鳥の取った作戦はなんと三角とび!!
これはカラテ秘儀中の秘儀と言われる騙し系蹴り技、でもこないだも使っていたぞ。そのときは、それほど凄そうなことも言ってなかったけどな。
「俺は恐怖のあまり逃げてしまった!」試合後素直に白状する飛鳥拳。
そんなに怖かったのか・・。しかたないね、偉くなっちゃったものね・・・。
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2005.11.19
ハウルの動く城をはじめて見た。
ソフィの声が若いときも老けてるという評をみたが、さくらは昔からこういう声だったと思う。
途中よくわからないところもあったが面白かったんじゃないのかな?
人の動きとか画風とか、ちょっと変わってきたね。
す、すかし彫りだ。
タムライスの胸に興奮したら浮き出てくる蠍の彫り物。これが赤蠍と呼ばれるゆえんだった。
そしてこの蠍が浮き出たときがタムライスがその残虐な本性を現すとき!!
リキドーの70戦の記念試合の相手がそのタムライスだと知った飛鳥はリキドーに本当の空手チョップを教える。
指を内側に折り曲げて手のひらを自然な形に曲げる・・。これが後に日本中を熱狂させるリキドーの空手チョップ完成の瞬間なのだ!!
一方タムライスもなにやら秘密兵器を編み出している様子。CM明けをまて
え、ただのスェー?
そしてリキの試合を偵察に行くタムライス。いよいよ次が70戦め。タムライスはセコンドにいる飛鳥拳を気にし始める。
試合当日、急な電話と騙されて暗い部屋に閉じ込められる飛鳥拳。これではセコンドにつけない。飛鳥の姿がないまま試合が始まった。
タムライスのスェーがここで役に立つ。リキの空手チョップがあたらないのだ。
一方的にやられるリキドー。どうにか駆けつける飛鳥拳。
しかし遅かった。史実どおりに赤蠍のパンチを受けてマットに沈む力動山。
飛鳥拳は復讐を誓うのだった。
こんなときになんですが、五十嵐さんがプロレス転向を告白するのです。とってつけたようなエピソードです。
有名なろうそくの炎消しでタムライス対策を考える飛鳥拳のところへ新聞をもった東郷さん。
「空手殺し」とのタムライス発言が掲載された新聞を破って激昂する飛鳥拳はすぐさまサンフランへ飛ぶことを決意する。もちろんタムライスと試合をするために・・。
次回、恐怖の赤蠍をお楽しみに。
いや、だめなんじゃないすか?
アメリカ本土にはマフィアが・・。
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2005.11.18
やっぱりスポーツは水泳ですよ。
800mほど泳いだ。泳いでるうちに仕事の電話があったので上がってから会社に戻った。
ついに力道山登場。
ハワイへは来たものの、仕事はキャバレーの余興で瓶きり。
リキドーにはスリと間違われるし、あまりいいこと無し。しかし、このとき互いに只者ではないことを察知
昨日の騒動を経てグレート東郷がいい人にかわっている。自分の指輪を売ってステーキをご馳走。
これが馬場に「練習すると腹が減るから寝てろ!」と命令した男か。
「文字通りグレートな人になった・・」
心から喜ぶ飛鳥拳。飯を食わしてもらっているからか?
そんな東郷は飛鳥拳に空手を習って本格派の格闘家に変身しようとする。しかし、グレート東郷がその後格闘家として大成したという話を聞かない。
練習中の東郷ブロスは偶然、リキドーに出会う。
ここでも互いを認め合い見つめあうリキドーと飛鳥拳。
「八百長破りをやったあなた方の勇気に感動していますよ」
リキドーは飛鳥たちをたたえるのだった。が、木村政彦はリキドーを許さないと思う。
ハワイで大人気のリキドー。その秘密はなんと、リキドーがセメントを押し通した結果だというのだ。
ガチをやり続けてハワイの観衆の心を掴んだのだ。
あ、タムライスが出てきた。赤いさそりだ。詳しくは知らんが・・。
そしてついに次回、リキドーに空手チョップを伝授。
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2005.11.17
興行の権利を買ったグレート東郷から八百長試合を強要される飛鳥拳。
東郷ブロスとしてリングに上がる飛鳥拳たちに日系の少年もがっかり。しかし飛鳥拳は策を秘めていた。
あろうことかセメントを挑んで勝ってしまおうというのだ。そして実行・・・。
マクマホンさんなら追放ですむがこの時代はそうはいかない。待っていたのマシンガンの洗礼だった。
当然だ、ビッグビジネスをぶちこわしたんだから・・。
マフィアに捕まった飛鳥拳と五十嵐は地下室で興行ぶち壊しを責められて拷問を受けるグレート東郷と再会。
涙ながらに世間の仕組みを飛鳥拳に教えるグレート東郷。しかし飛鳥の脳にその言葉は負け犬の遠吠えとして届く。
さらにグレート東郷のことを「すこし格闘術をかじっただけの未熟なレスラー。反日感情を利用して食っている国辱ものの卑怯者」とののしる飛鳥拳。
それでも日系のよしみでグレート東郷を助けるために敵対マフィアとの抗争に加担する飛鳥拳。
「これも俺たちの撒いた種、といえないこともない・・」いや、全部あなたの責任です。10:0であなたです。
敵のボスを倒したが、結果マフィアから追われることになった飛鳥拳はグレート東郷とともにハワイへ逃亡。
いや、しかしマフィアから逃げることはできるのか?ボスのことをゴッドファーザーって言ってたぞ。馬の生首とか送られるぞ。
そしてついに次回、力道山が登場。
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2005.11.15
前回の死刑執行人との試合から始まる今日の空手バカ。
しかし、ちょっと違う。蹴って割る椅子は板の長いすじゃなかったっけか。
トッド若松はFBIの手から飛鳥を取り戻すといっているが、それは前回クリアしたはず?
ちょっとしたパラレルワールドSFのような微妙に違う世界観を進むストーリーだなこりゃ。
トッド若松の謀略でシビレ薬の入ったジュースを飲まされた飛鳥拳・・・。
ところで、シビレ薬ってなんだ?睡眠薬かな?バリウムを飲む前に打つ筋肉注射のような成分の薬かな。分量を間違えたら死ぬんじゃねえか?
そして試合時間。
あ、五十嵐さんの背景が覚悟のススメの英霊たちのようで怖いです。
なんと、しびれてきたのはトッド若松だった。
若松のグラスをすり替えて救ったのは日系人トシオくんだ。時代が時代だけに雰囲気がちょっと重い。
今日の見所は「上段十文字受け」
100kgを超えるレスラーのドロップキックをこの受け技とロープの反動で受けきった!
いや、まて、飛鳥がドロップキックを受けること自体が変。あきらかに変じゃないか。
ピヨらせたんか?
キター!
そして明日。手に下駄を持って、グレート東郷登場!!
トッド若松は手に負えなくなった飛鳥たちの興行権をイカサマ試合専門のグレート東郷に売り渡すんだそうだ。
イカサマ試合専門て・・。
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2005.11.13
ちょっと見ない間にFBIの空手師範になってる飛鳥拳。
師範を続けながらもリングに上がる飛鳥拳はついに死刑執行人の異名をとるレスラーに追い詰められるのだった。
回をまたいだエピソード。なんか、レフェリーが変わってないか?太ってる・・。
そんなレフェリーのわかりやすいインチキレフェリングに、弟子たちの見守るなかで絶対のピンチ!
しかし、もちろん一瞬の隙をついて勝利を収める飛鳥拳。
勝利を喜ぶ飛鳥拳に駆け寄る女性キャサリン。
彼女は兄を神風特攻隊に殺されたことを理由に飛鳥拳を殺そうとまでした女性。しかしキリスト並の愛を与える飛鳥拳にほだされて今では一番のファン。
後にトッド若松の策略で誘拐されるが飛鳥拳に助け出される。
「キャサリンの飛鳥拳殺人未遂」「トッド若松のキャサリン誘拐」このFBIがらみの2つの事件は被害者の意向もあるがうやむやになる。それでも法治国家か。FBI恐るべし。
しかし、先生と呼ばれた幸せなひと時に別れを告げるときがきた。
飛鳥拳はトッド若松との契約を履行するために再び旅に出るのだった。
キャサリンとの淡い恋模様(キャサリンの片思い?あるいは飛鳥拳の思い込み?)もあったりした今週の空手バカ。正直、あまり燃えるものはありません。萌えもしません。
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2005.11.09
ココログ重くて更新できまへん。
昨日は仕事で遅くてよ・・。
今日は南海高野線が止まってて困るし・・。
ろくなことねえなあ。
そんでさあ、空手バカも見てねえんだ。
まいった。
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2005.11.07
そうでした。
ケンカ空手なのでした。
誰かに得意技を聞かれて総裁はこうおっしゃったそうです。
「得意技は前蹴り、目潰し、そして金的蹴りだよ、わっはっはっ」
長髪の青年を見て総裁がおっしゃるのは「キミ、ケンカに負けるよ?」との忠告だそうだ。
そんな総裁だから目潰しは「普通の技」なんです。
もう普通の定規では測れませんて。
でも飛鳥拳って髪の毛が井川(阪神)よりも長いよね。
関係ないようであるんだが、「豚もおだてりゃ木に登る」って「つのだじろう」が最初に考えたんだそうだ。
ヤッターマンじゃないんだそうだ。
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2005.11.06
恒例の釣りに行った。
投げや浮きといった釣り方でそれぞれ種類の違う魚が釣れてまあ満足。
一回タモが必要な魚を釣ってみたいもんだが、まあいいか。
ワゴンの燃費は渋滞に捕まったりしたけど9.4km/Lでした。
ハードディスクを入れることが出来るPS2をGETしたので壊れたPS2についてたものをとってきてこれに換装した。
FF11がそのまま動くのかと思っていたがどうやらインストールしなおしらしい。
かなりめんどくさいのだが、一応やってみた。
5時間ほどかけてバージョンアップも終わった。
遊んではいないのだけど・・。
ゲームはワンダと巨像を遊んでるのだけど、4体を倒したところ。
空手バカ一代はアメリカ巡業編の初回。
ひどい飛行機酔いのままリングにあげられた飛鳥拳は試割りで観客の度肝をぬくが、レスラーに八百長を疑われてひと悶着。
ついにリングでプロレスラーと戦うことになった飛鳥拳は巨大な肉塊(夢枕獏)に苦戦する。しかし、満を持しての目潰しで起死回生を果たし、そのレスラーはあばら骨を2~3本折って倒れた。
日本人の勝利に怒り狂う仲間のレスラーと観客は、しかし目潰しに対して怒っている様子は無い。昔は常套手段として認められてたのか?
次回は怒り狂う観衆に囲まれた飛鳥たちがどうやってこの危機から脱出したのかが描かれるはず。
相手は人間起重機。どうする飛鳥拳。
NHKアーカイブスの大和。
角川春樹が海底の大和を撮影するチームのメンバーに入っています。
新しい大和映画のOPがタイタニックと同じ海底の映像から入る可能性について考えてみた。
これは、PRですか。タイアップとか?
海底の様子を再現した模型を見ると、アイアンロックスが出来る可能性があることに気づいた。
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2005.11.04
3回分をまとめて見る。
正当防衛ながら殺してしまったやくざ仁科の遺族への謝罪のために空手を捨てることを誓う飛鳥拳。
開拓を手伝う飛鳥拳は徐々に仁科の家族とも打ち解けていったのだが、しかしその時トッド若松というアメリカのプロモーターから渡米の誘いが・・。。
アメリカには牛を正面から突き殺すボクサーやグリズリーを絞め殺すレスラーがいることを聞かされて激しく心を揺さぶられる飛鳥拳。
一度は仁科の遺族のことを思い開拓に戻る飛鳥だったが、「自分の心にうそをつくのは本当の男じゃない!」との仁科の遺児ユウイチ君の出来すぎとも思える言葉に超人追求への道を再び歩みだす飛鳥拳。
トッド若松のところへ出向いた飛鳥拳は同じく渡米する柔道か五十嵐とで会う。
そして、アメリカへ・・。
ところで五十嵐とは遠藤か?
トッド若松って、白い服を着てたハンドマイク持ってた人と同じ名前じゃねーか?
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2005.11.01
ああ、火曜日っすか。
今週も2日終わっちゃったっすね。
空手バカは有明の死が飛鳥に及ぼした不幸についての物語でした。
飲んだくれる飛鳥拳は酒場での喧嘩でついに人を殺してしまいます。
相手がやくざだったことや、正当防衛だったことが認められて釈放になりますが、その家族に泣かれて困ってしまう飛鳥拳。
有明に似た足立進なる青年が出てきたが、本筋にはあまり関係のない人物だと思われます。
今日の見所はなんと言ってもマス大山の実写による瓶斬りでしょう。
それに何度と無く挿入される空手の実写シーン。主題歌とともに流れる空手マンの姿は何かのプロパガンダか?と思ってしまうほど。
空手バカ一代で極真空手を習い始めた人は多いだろうから、はなっからそんなつもりだったのかも。
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たとえば、古事記ではヤマトタケルが白鳥になってから後の話になると人間くさくなってイマイチ。
太閤記では賤ヶ岳のあたりでロケット出世物語ももう終わりか・・、くらいになる。秀吉に愛嬌がなくなるし。
宮本武蔵では巌流島で戦うのをやめるからそのあとはいいかな、て感じになる(吉川英二はここで終わるが)。
そんなこんなで伝記にはだいたい峠があって、それ以降はお話としては無くてもいいようなことが多い。
では、空手バカはどうか。
今日のは見ずに寝るが、有明省吾が死んだ時点で空手バカ一代は峠を迎えたんじゃなかろうか。
細かくは覚えてないのでこのあとどうなるのかわからないこともあり、そんな風に思っている。
有明そっくりな少年が出てきて、そのあと世界を巡って戦って、ハワイで力道山に空手チョップを教えて、フランスの地下格闘技でサガットと戦うんだっけか。
さあ、明日はどっちだ。
城島(ホークス)はいつまでも高校生みたいな頭だなあ。
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2005.10.29
今日・・。
ついに有明省吾が死にます・・。
方々の道場を破っては逃走する有明省吾はついに指名手配犯人にまで落ちました。
最後に救いを求めた飛鳥から「破門」という形で突き放された有明は完全に行き場を失います。
そして現れた死の天使「ズベこう」に誘われるまま死への暴走ドライブを開始。そして電柱への激突!ちなみにこの天使、頭のおでこ辺りに蝶々のようにリボンを結んでいます。ファッションからして只者ではありません。死の天使にふさわしいのです。
補足として・・。
ここで、あまりにも有名な有明の回し蹴りによる人命救助があります。これによって有明を死のドライブに誘ったズベこうの命が助かります。
突然の連絡にはじめは「また有明がなにか?」と、うんざりぎみの飛鳥拳でしたが、有明が死にかかっていると聞いてさすがに動揺を隠せません。
死の床にある有明のもとへ駆けつける飛鳥拳。
「・・僕は、飛鳥空手の強さを広めたかった。そして、それをやったんです。それを知ってほしかった。ガク・・。」
最後まで正義を理解することなく逝った有明省吾。そしてそれを教えることのなかった自分を悔やんでいるのか、ただただ泣きくれる飛鳥拳。
飛鳥拳を知ったばかりに自分の人生を狂わせてしまった有明省吾。
京都の一空手少年だった有明があの大会を見学にいったばかりに突き進んだ奉仕と破滅の青春。はたして彼は幸せだったのか。
有明はもう戻らない・・。
有明少年を教育する立場にあった大人、飛鳥拳に罪は無いのか。
我々は何かを考えなければならない。
正直そんなことを思う今日のお話でした。
まあ、そこはそれ、本編の主人公である空手バカ「飛鳥拳」は超人を目指さなければならない。それが有明の望んだ道でもあるのだ。
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熊との試合を警官隊の突入で邪魔された飛鳥拳。
それみたことかと因縁の加藤五段は飛鳥拳を新聞紙上で攻撃。有明は怒り心頭に達してサイダーを自棄のみ。
そこへおりよく飛鳥拳をバカにする空手道場の門弟たち。この人たちは何をして食ってるんだろうか。昼間から酒飲んでるけど・・。時代劇じゃねえんだからなんか職をもってんだろう。
それはそれとして、どうやら自制心に欠ける有明はその人たちを暴力によって黙らせてしまう。逃げようとする人の背中にはもちろんとび蹴り!
いまさらながら呆然として立ち尽くす有明省吾。そこへ実際の空手の凄さ示すシーンをカットイン。製作者の意図は?
当然、逮捕される有明省吾。
師匠の飛鳥拳は身元引き受けに行く。有明ってご家族はいないんだっけか?
警察署に駆け込む飛鳥拳。しかしときすでに遅く、有明は脱走していた。
そして壁には噛み切った指の血で書かれた血書の波紋願い。純粋すぎる有明省吾は逃亡の道を選んだ!
どこまでも飛鳥拳の立場を悪くしていく有明省吾。もう意味がわかりません。
警察署長の言葉が身にしみる飛鳥拳。
「熊と戦う師匠に脱走する弟子か、師匠が師匠なら弟子も弟子だ、そうでしょう?飛鳥さん」
師匠の心、弟子知らず。
有明を探す飛鳥拳。
「ありあけ~!」
でました、有名な有明呼び。
一方そのころ、有明は加藤五段の道場へ。
「やっておしまいなさいジェームス君」
外人空手家などは一ひねりの有明省吾。完全に道場を食ってます。
そんな頃、飛鳥拳は泣きながら有明を探します。
「どこにいるんだ、ありあけ~!」
そして、次回、ついに有明省吾は・・。
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2005.10.26
これは性分だからしかたないのだが。
なにもかも「や」になる一歩手前で自分を抑えつつ仕事する。
アニメ夜話。
「ほしのこえ(か?)」を作った人は1年仕事しながらやって、こりゃだめだってんで途中で仕事やめて制作に専念したんだそうだ。
そりゃそうだよね。仕事してたらできねえよね。
でも、どうやって食っていくつもりだったんだろうか。一人でやったという作業意外にはそれほど凄いとも思わんのだが、これは全部を見てないからか。
みなさん、大絶賛・・。機会があったらみましょう。
帰ってから「獅子の時代」「空手バカ一代」「水曜どうでしょうリターンズ」を見る。
そこで時間切れだ。電池も切れた。
風呂入って寝るべい。
あ、出た。剣道三倍段。
空手バカ一代。
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2005.10.25
南海電車の夜のダイヤが変わった。
北野田から河内長野に各駅停車する準急だかそういうのが各時間の前半に増えたのだ。
これはつまり北野田からは鈍行ということで、ちょっと時間がかかる。
上手く考えたものでそのあたりの時間には特急が一本走っている。これに乗れといってるのだ。南海電車はさ。
特急はあまり駅に止まらない。でも500円必要だ。ずるい。
そして今日、その手にまんまと乗ってしまった。でも、らくちん。
いやまあ、しかし。
きっちり10点ずつとっていきよるなあ。
先週の寝不足が祟ってつらいので今週は早寝することにした。
よって空手バカも録画で見る。
録画装置のGUIもごらんのように空手バカ一色。なにか空しさも感じる・・。
対熊戦に向けて鍛錬の日々を送る飛鳥拳。
気合も必要と夜の廃ビルの屋上で大声を出す訓練。
飛鳥拳:
「チェストー」「おりゃー!」「バカもーん!」
有明省吾:
「(・・こんな夜中に大声で叫んでいる先生こそ馬鹿かアホウに見える)」
ああ、言っちゃった。本質を突いちゃったか、有明省吾。
そして今日は非常階段の対決!
悪役柔道家に挑発されてこの挑戦を受ける飛鳥拳は「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と、これは猪木の専売特許じゃねーんだな。
なんかね、飛鳥拳って社会人として生きるための何か大いなるものが欠損しているように思うのよね。
たとえば天才という人種にはそういうことはあるように思う。それなんだと思うのよ。
まったく悪びれることなく、疑問も感じないままに弟子に食わせてもらったりとか、周囲を気にしなかったり、気にしすぎて底なしに落ち込んだり、とにかく無邪気に自己中心的。
で、柔道家とは挑戦を受けたり断ったりしたあとに夜の非常階段に呼び出していまいち一撃必殺とは言いがたい業で勝利。
ちなみにこの私闘は柔道家の言った飛鳥の悪口を又聞きした空手部の言った悪口に怒った有明が起こした喧嘩で袋叩きにあった有明のあだ討ちのために柔道家を襲った飛鳥拳の遺恨試合で、多分柔道家にしてみたら「断ってきたのに何?」みたいな感じだったと思う。
明日は白刃の攻撃と対峙する飛鳥拳。これも見逃すな!!
餓狼伝って空手バカ一代の影響もやっぱり受けてるんだな。
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2005.10.23
今日は釣り。
とくにバカというほどではないので月に一回ほど海釣りに行く。
今日、はじめて蟹(20cmほど)が釣れるところを見た。
ワゴンはいいなあ。なんでも積める。
訂正をひとつ飛鳥拳の声は田中信夫でした。
あと、正確には空手バカ一代です。
昨日のは「俺は熊と戦おうとおもう」と無邪気に決めた飛鳥拳が柔道の極意を知ろうと道場に入門して散々投げられるというもの。
そこで登場する鬼殺しの柔道家との遺恨が勃発。
ちょうどウルフ金串と矢吹ジョーみたいな感じかな。次回は階段の踊り場で戦うらしい。
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2005.10.21
カラテ馬鹿一代で寝不足である。
体調崩し気味で、今朝などは途中下車してしまった。そして遅刻。
でも今日は雷電号と対戦の日。最初の山場だ。とてもじゃないが見逃せねえ。
それにしても迷惑な無邪気さだ。
牛の雷電号を相手にして「いいなあ、お前は」と、まるで餓狼伝のようだよ。
北辰館の館長だな。たまらんなあ。血が騒いでなあ。
そういうわけで今日の松尾象山、じゃなくて飛鳥拳。
雷電号との試合直前にオーナーが欲張って大金を要求してきた。困るプロデューサーは代替の牛を持ってくるが飛鳥拳は納得しない。
一方、牛の雷電号も一目見て飛鳥拳を生涯のライバルと認定。オーナーの言うことを聞かなくなる。
闘牛は生涯の敵と認めたら、戦えない場合には狂い死にするんだそうだ。
そんなこんなで相思相愛の二人はゲッティングイーブンなわけだ。
そして砂浜での死闘!
これはもう言うことなし、かっこいい。
渾身の右フックで牛の急所である耳の後ろを一撃!雷電号は角を折られ、もんどりうって倒れた。
カラテが勝った!
大騒ぎする群集だったが、飛鳥は一人、目の前に横たわる雷電号をいとおしそうに見つめるのだった。
さあ、次回は柔道との異種格闘技戦!
今日の格闘技ブームの始まりがここにあると言っても過言ではない。
すべての格闘家は彼を目指すのだ。
・・と言うことは、北辰館の壁にかかってるあの写真はこの牛の写真てことか。なるほど。
そんな今日この頃。
いっこ仕事が進んだ。
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2005.10.20
持ち前のファイトで一流の車夫に上達した飛鳥拳。
宿屋への借金も踏み倒さずに完済した模様。おめでとう。
道場破りで関西圏を制圧した飛鳥拳は強すぎるがゆえに対戦相手を失い、ついに牛と戦うことを決意。
プロモーターを頼んで九十九里浜で500kgの闘牛チャンプと対戦!
ざっとこんな感じの展開。
・・だめだ、とにかく眠い。
しかし、飛鳥と有明の情熱の方向性がわからん。
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2005.10.19
今日のカラ馬鹿から有明省吾がからむ。
おお、有明省吾は昨日の難波と飛鳥との試合で飛鳥が無意識に手加減していたことを見抜いた!
しかし、すかさず飛鳥語録炸裂!
「凄い!俺も気づかなかったことを・・・」
やはり飛鳥拳、これっぽっちも手加減した覚えが無い!やはり殺す気だったんだ・・・。
優勝した飛鳥拳のところに様々な流派からお誘いが!
「やった!にわか大名だ!」
単純!有明とともに喜ぶ飛鳥拳。有頂天の飛鳥拳は最高級の茶菓子を注文して客の来訪を待つ。もちろん客の懐をあてにして・・。
しかし客は来なかった・・。菓子を残して宿を去る飛鳥拳。
急を聞き、慌てて宿を飛び出す有明省吾。あ、戻ってきた、菓子だけとってった。
宿代を稼ぐために車引きのアルバイトをはじめるが乗り逃げにあう飛鳥拳。
昔の師匠のことを思い出すなど、ちょっぴりおせんちな飛鳥拳。かわいそうになってきた・・。
この師匠はすごくよく出来た人。何を学んできたんだ飛鳥拳。リ先生は悲しんでるぞ。
師匠の思い出とともに、そんなこんなで立ち直った飛鳥拳。偶然見つけた乗り逃げ犯もゆるしちゃう。
そして師匠のような出来た武道家を探す誓いを立てるのだった。
でも予告編を見て俺、驚愕。道場破りって言ってる。相手に防具をつけさせて殴り倒してる場面が映し出された!
口から血を吐く対戦相手。いったい何がしたいんだ飛鳥拳!やっぱり先生は悲しんでるぞ!
そして宿代は払い終わったのか?!
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2005.10.18
自然石にくらべりゃ瓦17枚などちょろいもんよ。
いよいよ組み手試合。・・・しかしこれは寸止めルール。いかにも納得のいかない表情の飛鳥拳。
「寸止めの先のあの一瞬に何が隠れているかわからない!」
寸止めの先の意外性に自らのフルコン空手の正当性を求める飛鳥拳。
いよいよ飛鳥拳の出番、対するは九州の鬼。オオミ4段。
「俺は、俺の中の野獣が怖い!」
おお、寸止めで勝ったぞ飛鳥拳!エンケイサカズキ?そんなワザで勝った。
ついに出た優勝候補難波五段の華麗なワザ。
「強そうな選手を見ると飛び掛って噛み付きたくなる!」
・・んな無茶な。
「はたして俺は、あのもの凄く強い難波選手に対してワザを止めることが出来るのだろうか・・」
次々に出る飛鳥語録。
そして、いよいよ優勝決定戦。邪道VS正道。
試合に先立って自らを戒める飛鳥拳。
「俺の中の野獣よ静まれ!華麗な難波五段に噛み付かぬように!!」
ヤル気(殴る気)まんまんやんか・・。
あ、意外。難波五段の上段突きが飛鳥拳のこめかみに!でもこれは飛鳥の避け損ねと思われ・・。
しかしその時!!やっちゃった!!飛鳥拳の拳が牙をむいた。かっとなって報復の拳を振るう飛鳥拳。無法、明らかに無法の拳!
きたー!
再試合でついに相手を倒すことを決意する飛鳥拳。
出るか必殺のとび蹴り!!チェストー!!
蹴っちゃうのか、当てちゃうのか?!しかし飛鳥は止めた!!一本!!
「優勝しちゃったけど、なんかもの足りねえ・・。やっぱ勝負は、やるかやられるか、だよね」
しかしこの時、飛鳥拳は一撃必殺の空手に目覚めるのだった。
面白くなってまいりました。
そういえば今日から有明省吾(?)が出てます。
だんだん飛鳥拳がかっこよくなってくるんだわ。
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2005.10.15
今日の空手バカを半分見逃した!
今日は老空手家との勝負。自然石を割った実力を人間で試したくて仕方が無い飛鳥拳。
偶然出会って、しかも野試合に及んだ老空手家から全日本空手大会のことを聞き、出場を決意。
老空手家には自ら割った自然石を見せ付けて出場をあきらめさせる。
そして試合の日。
自然石のようにカチ割ってやるぜと意気揚々と試合会場に乗り込む飛鳥拳だったのだが・・・。
つづく・・・。
フルコンタクトが否定されるんだっけか。
そして今週も忙しく終わった。
今週は仕事と空手バカだった。
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2005.10.14
最近の楽しみ。
CSで絶賛放送中の「空手バカ一代」を見る。
OPが何気なく斬新な色使いでいい感じ。あんまり垢抜けてないけど。
さて、今日から山篭り。山篭りから1年も経ってる。
今日は森林破壊からアプローチ。修行と称して森の木々を破壊しまくる飛鳥拳。村では天狗と間違われている様子。国有林だったら逮捕だ。
山篭りのあいだってのは何を食ってたんだろうか。
それにしても凄い修行。忍者かおまえ。
それだけやって最後に目指すのは親指一本の逆立ち?
猿のように木の枝から枝へ飛び移ったりしてるほうが凄いと思います。
そこへ弟子にしてくれという子供があわられた。
ボルネオの虎ってのが悪いやつらしい。子供はそれを倒したいんだそうだ。
うわ、このガキ、カネで悪者に懐柔されやがった。
それじゃ昨日の飛鳥拳だぞ。
方眉は剃らんのかな?
「そういえばあの子供どうしてるかな」
里心を都合よくごまかして里へ降りた飛鳥拳。
なりゆきの相撲大会でボルネオの虎と戦う。負けて荒れ狂うボルネオの虎。
まってました。空手を思う存分使えます!!人を思うさま殴れるのです。喧嘩上等飛鳥拳。
次の目標は自然石割りだ。
他に修行することあるとおもうけど・・。
眉毛は剃らなかった。
次回は老空手家との死闘!飛鳥拳ついに弱者虐待か!!乞うご期待!!
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2005.10.13
落ちぶれていく自分を、勝手な理由で慰める飛鳥拳。
相変わらず自己嫌悪の日々、飛鳥拳(矢島)の声は落ち着いてるが吐く台詞が青い。そのギャップが面白い。
「どうせ俺はやくざの用心棒さ!」吐き捨てたかと思うと、「道ってなんだ?」と悩む。・・答えの出ないまま、ますます落ちぶれていく飛鳥拳。
しかし、北田医師と吉川英二の宮本武蔵のおかげで悪の道から立ち直る飛鳥拳。
いや、宮本武蔵はあまり関係なかった。暇つぶしに読んでただけっぽい。でも好きらしいぞ。
次回はついに山篭り。
でるか伝説の方眉剃り。別の山篭りかな?
次回も喧嘩で何かを解決しそうな予感。出るか必殺の拳!
宮本武蔵から何を学んだのか、飛鳥拳!!
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2005.10.12
カーナビをつけた。
親戚のいる住宅街に用事が出来たので早速使用。
ところが、だ。
目的地までもう少しというところで「目的地に近づきましたこれで終わります(はあと)」と突き放された。
この住宅街はここからが地獄なのだ。
この迷路のような住宅街で頼りになるのは「左手の法則」のみ。
結局ナビは関係なく、ぐるぐる回って自力で見つけた。
次はがんばれナビ。
今日の空手バカ、飛鳥拳。
アメリカ兵の攻撃を空手で逃れた飛鳥拳は自分の空手に生きる望みを抱く。
が、なにやら結局はやくざの用心棒に落ちぶれた模様。そして闇市でやくざにからんでた子供に施しをして自己満足。
立退き料を払って法的に正当な立ち退きを要求する業者を空手で追い払う飛鳥拳。あら、業者に金をもらちゃったよ。それじゃゆすりだよ・・・。
そんなこんなで自己嫌悪。しかしその後すぐにバーで飲食。酔ってこれまた酔客と喧嘩。
そしてまた自己嫌悪。
果たしてまっとうな道にはいつもどるのか百太郎、いや飛鳥拳。つづく・・。
おとこがいのち~、かけたけん~。
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2005.10.11
渋滞地帯を走ってたら燃費が6/Lになった。そんなもんか。
「七人の侍」の敵って、「ひけひけい!」くらいしか台詞が無いのな。
チェストー!
「空手バカ一代」のアニメの絵ってこんなんだったのか。
ありあけ~!!
・それにしてもすげえ眉毛。
・時折入る実写がイカス。
・でも一回も空手を習おうとはおもわんかったな。
・なんか千葉真一がかぶるが映画のせいかな。
NHK特集を見て。
昭和48年の長嶋の引退発表ってさ、次の日の新聞に中日優勝が一面に来るのを阻止しようとしたんだと思うんです。きっと。
これは昨日になるが、カー用品ショップに「ヒカルの碁」があったので4巻まで読んだ。
面白かったし、続きが気になるが、多分読まない。
棋士の息子は幽霊に翻弄されてかわいそうな感じ。ほっといても努力家の天才っぽいのに。
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