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オススメの本

  • 横山 秀夫: クライマーズ・ハイ (文春文庫)

    横山 秀夫: クライマーズ・ハイ (文春文庫)
    身も蓋もない言い方をすると御巣鷹山の事故に直面した記者があたふたする話。 中盤までは「大久保日赤時代」の管理職どもの仕業にに憤慨しつつ、担当記者のあたふたぶりに次第に感情移入していき、最後に不覚にも感動するお勧めの一冊。こんなに面白いとは思わなかった。

  • 司馬遼太郎: 播磨灘物語

    司馬遼太郎: 播磨灘物語
    秀吉を天下に押し上げた最高の軍師であり、家康に対抗できる最後の武将黒田官兵衛の物語。
    でも、その半生は説得に行った先で牢獄に閉じ込められたり、才能が災いして秀吉に疑われたり、波乱万丈。
    官兵衛の人生でもっとも面白いのは関が原前後の大活躍。これを読んでから「関が原」を是非。

  • 司馬遼太郎: 菜の花の沖

    司馬遼太郎: 菜の花の沖
    5巻までは勉強してるみたいでいやんなるかもしれない。でも我慢してほしい。
    6巻で俄然面白くなるから。映画でいうならニューシネマパラダイスみたいな構成よ。
    読み終わったらどうかウラアタイショウと言ってくれ。

  • 米村 圭伍: 退屈姫君伝

    米村 圭伍: 退屈姫君伝
    大人用語も冴えて一味違う萌え。
    もちろんオススメです。が、風見藩シリーズの中盤なので同じ作者の「風流冷飯伝」から読んでください。

  • 浅田 次郎: 椿山課長の七日間

    浅田 次郎: 椿山課長の七日間
    これね、面白いの。
    椿山課長が過労死してからのお話。
    死に切れないほどの未練がこの世に残ってるってのは、実は幸せなんじゃないのか。

  • 梶原 一騎: 空手バカ一代 (1)

    梶原 一騎: 空手バカ一代 (1)
    アニメのDVDも出てるけどこっちのほうが面白いと思う。
    つのだじろう版もその後も面白い。
    おたくらのそれ、もしかして空手?

  • 司馬 遼太郎: 関ヶ原〈上〉

    司馬 遼太郎: 関ヶ原〈上〉
    じぶしょー、負けるわそりゃ。
    家康と三成以外の人たちのエピソードがむしろ面白い。黒田父の如水 がとてもイカスのです。
    これを大河ドラマで1年かけてやってほしい。

  • 司馬 遼太郎: 故郷忘じがたく候

    司馬 遼太郎: 故郷忘じがたく候
    本当なのか、創作なのか。
    細川ガラシャの部屋には爆薬が仕掛けてあったってご存知?
    忠興こわいよ、忠興。

  • 山田 雅夫: 15分スケッチのすすめ―あなたの絵ごころがあふれ出す!

    山田 雅夫: 15分スケッチのすすめ―あなたの絵ごころがあふれ出す!
    いい加減風景画万歳!
    でも結局は遠近法のイロハ知ってないと描けないぞ。

  • 望月 峯太郎: お茶の間 (1)

    望月 峯太郎: お茶の間 (1)
    バタアシ金魚の続編です。 相変わらず最終回だけ猛烈に感動します。
    元水泳部必見。ソノコくん万歳

オススメの映像

  • チェコの映画: ダーク・ブルー

    チェコの映画: ダーク・ブルー
    宮崎駿絶賛。たぶん、飛行機に感動したんだと思う。 物語は純情とモテモテのどっちに視点を置くかで印象が変わってくるので説明しづらい。 なんつっても犬がかわいい。スピットファイアのラジエータって片側にひとつなんだ。

  • テレビ朝日: 時効警察 DVD-BOX

    テレビ朝日: 時効警察 DVD-BOX
    2005年度一番のドラマ。たぶん。
    時効になった事件を趣味で捜査する霧山修一郎(キリシュウ)の活躍。

    しかし、ほんとうの見所は霧山を慕う三日月しずか(麻生久美子)だと言っても過言ではないのだ。
    ついに2007年4月に続編決定!をよろしくお願いします。

  • 宇宙計画万歳: ライトスタッフ

    宇宙計画万歳: ライトスタッフ
    あなたが「宇宙計画好き」ならばこれ。
    音楽は感動する場面と言えばこれってくらいに流用されているので聞き覚えあるかと思います。

    「アポロ13」「人類、月に立つ」もあわせて見るとアポロ計画までの宇宙計画のほぼ全容がわかります。

  • 東宝: ゴジラ

    東宝: ゴジラ
    悪いこといわねえ、これだけは見ろ。
    これを見てからイロイロ語れ。いかだだぞ。

  • TBSテレビ: 関ヶ原

    TBSテレビ: 関ヶ原
    ここ20年のTV時代劇の中でもかなり上位のできばえだと思います。
    特筆すべきは司馬ドラマの映像化の中では一番のあたりという珍しさ。

幕末の司馬3タイトル

  • 司馬 遼太郎: 人斬り以蔵

    司馬 遼太郎: 人斬り以蔵
    歴史に一瞬だけ、傷ついた井上馨の傷を縫合するためだけに登場する所郁太郎のことが描かれた一遍を含む短編集。
    歴史はいろんな人々がいてはじめて構成される事実がよくわかるのです。

  • 司馬 遼太郎: 峠 (上巻)

    司馬 遼太郎: 峠 (上巻)
    幕末長岡藩の傑物、河井継之助の生涯。全三巻。
    幕末の奥州戦争で中立をもくろむ開明的な思想を持ちながら、官軍の使者の意地悪さにキレて長岡藩を戦争にまきこんじゃう正直な人。
    長岡では長く憎まれていたが、俺は男の中の男だと思う。
    長岡の資料館にナマ原稿あり、読めない。

  • 司馬 遼太郎: 世に棲む日日〈1〉

    司馬 遼太郎: 世に棲む日日〈1〉
    幕末爆裂師弟物語全四巻。
    師匠の吉田松陰は維新の種を撒いた純真な熱血漢。高じて刑死。
    弟子の高杉晋作はなにかにつけて劇場型の過激派。長州藩を倒幕に傾けて病死。
    あわせて花神もよんだらいいです。

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