てくてく街道の人はすげえなあ。
近鉄の奈良駅から、運慶が25歳のころに彫ったらしい仏像がある寺まで歩きました。
鹿の楽園であるところの春日大社の脇を掠めて山の中へ。
アップダウンのある柳生街道を5時間ほどの徒歩移動で結構疲れました。
途中にある峠の茶屋、ありがたいです。
昔の人もありがたがったことでしょう。そして、わらびもちを食いすぎて苦しかったことでしょう。
ちょっとどうですか、普通の人は四国八十八か所なんか歩けるんでしょうか。
たぶん、自転車のほうが楽ちんです。
そんでまあ、付け足して言うと和歌山へ釣りに行きましたが釣れませんでした。
行き先間違ったっぽいし。
紀ノ川で、ルアーでもって何か釣ってみたい感じです。